自分で自分を育てて、自分らしい未来へ

自分の中から湧き出てくる自信や輝きやパワフルさによって得られる幸福感は、外の何かと比べて得られる一時的なものではなく、望む自分像に近づいていると実感しはじめてから、徐々に発揮されはじめます。

 

このサイトは、機能不全家族で育ったアダルトチルドレンに特化した内容になっております。アダルトチルドレンは問題ではなく、希望だと思っています。なぜなら、ある部分がどう育っていいのかわからなくなっているだけだからです。

 

そのある部分を成長させるためには、ポジティブを目指すのではなく、ネガティブをなかったことにすることでもなく、どちらもまぎれもなく自分であり、ポジティブな自分もネガティブな自分も存在しているということを意識的に気付いていくことです。

 

そして、気付いたらどんな自分も100%受け入れていくことで望む自分像に近づいていくのです。

 

しかし、どんな自分も受け入れるというのは骨の折れる作業になります。誰かに指摘されてもなかなか受け入れられないものです。それで気が付き受け入れられることというのは、大抵の場合、あなたが負ってきた傷はそんなに深いものではないと思います。放っておいてもいずれ気付けたものでしょう。

 

ですから、自分で自分の傷に気付き、受け入れ、そしてどう育っていいのかを自分で学んでいくことが、望む自分像に近づく一番の近道だと考えます。

 

機能不全家族で育ったアダルトチルドレンの人たちが、自分を知り、学びながら自信や輝きやパワフルさが大いに発揮されるようなきっかけとなるようなエッセンスをサポート付きの通信講座で提供いたします。

 

 

育自未来のエッセンス

「学ぶこと」

学ぶことは、あなたの世界を思いっきり変えます。今までに見たことのない世界になります。

 

心を温めたり癒したりすることももちろん大切ですが、あなたの世界を大きく変えるには学ぶことは必須です。

 

もしも憧れている人がいるならば、その憧れているその人は、人知れず誰よりも多くを学び、たどり着くまで学ぶことを諦めなかった人です。

 

頑張るだけではなく、あなたが望む世界にたどり着いてください。

 

学ぶことが楽しくなったら、放っておいてもあなたの世界はどんどん広がるでしょう。そのくらい、学ぶことは重要なことなのです。

「知ること」

自分のことをどのくらい知っていますか。

自分を好きになるとは、どんな自分も好きになることではなく、どんな自分も「知って受け入れる」ことです。

 

どんな自分も好きなフリをすることはできます。フリは他人を誤魔化せるかもしれませんが、自分は誤魔化せません。あるいは、他人にも誤魔化せないことがあるかもしれません。

 

このようなケースはよくあるのですが、同じことをしているのに許されてしまう人と非難されてしまう人がいるのは、あなたがあなた自身の嫌いだと思っている部分を受け入れているか否かが大きかったりします。

 

《こういう自分って好き》と思う部分を、あなたが知っていて自分の資質を受け入れられているなら素晴らしい。

そして、

《こういう自分って嫌い》と思う部分を、あなたが知っていてありのままを受け入れられているならば、尚、素晴らしい。

 

どんな「自分も知る」ということが困難なことがあります。とくに、醜い自分やダメな自分は知りたくないものです。あるいは、逆に素晴らしい自分の資質などに気づこうとしないこともあります。理由は複雑な心の働きによるものです。

 

しかし、あなたが世界を思いっきり変えたいのであれば、自分を知ることから始めるしかありません。

 

例えば、憧れの人のようになりたいならば、まず自分が現在はどのような状態なのかを知らなければ、どこをどのように変化させればいいのかわかりません。

「楽しむこと」

小さい頃、夢中になって遊びませんでしたか。楽しいと思えることは、どんどん学習していくものです。

 

楽しいことを探すのではありません。楽しむためにはどうすればいいかを探すのです。

 

もしも、ビックリするような辛い経験が原因で、あるいは、自分の“力”がどんどん奪われていく・・・そんな状態で人生が止まってしまっていると感じている人がいるのであれば、

 

「もう十分あがき苦しんだのですよね?それでもどうすることもできないと感じているのではないですか?」

 

それならば、変な言い方でお叱りを受けるかもしれませんが、どうせどうにもならないなら、建設的に悩んだ方がいいと思いませんか?

 

建設的に悩むとは、自分が望む未来のためにあなたのパワーを100%注ぐのです。

 

楽しむとは、苦しいことがなくなることではありません。辛いことがなくなることでもありません。悩んでもいいから、建設的に悩むのです。

 

悩むことがなくなったら、世界が広がっていく可能性はなくなります。辛い経験がなくなったら、楽しい経験もなくなることを意味します。